Snow Manのセンターとして圧倒的なオーラを放つラウール。実は子役時代から「天使のように可愛い」と話題でした。また、ネットでは実家が裕福なのでは?と噂されており、生い立ちに注目が集まっています。
今回は、ラウールはどこのハーフなのか、実家が金持ちという説、さらに現在に至るまでの華麗な生い立ちを詳しく調査いたしました。
子役時代から可愛い
ラウールはジャニーズ入所前からキッズダンサーとして活動しており、その界隈では知らない人がいないほど目立つ存在でした。幼少期から卓越したダンススキルを持っていただけでなく、そのビジュアルも「まるでお人形のよう」と称賛されるほどの美しさ。
ラウールがまだ幼い3歳頃の写真がSNSにあったので紹介します。
幼少期のラウールは、クリクリとした大きな瞳が印象的で、まさに「天使」という言葉がピッタリの可愛らしさです。ふっくらとした頬はとても愛らしく、当時の写真だけを見たら女の子と間違えてしまいそうですよね。
幼少期はお笑い芸人になりたいと話していたそうで、宮川大輔に憧れていたそうです。
現在の面影も
小学生になると、少しずつ顔立ちがシャープになり始め、現在のラウールの面影がはっきりと見えてきます。ダンスに打ち込んでいた時期ということもあり、表情には自信が溢れ、活発な男の子といった雰囲気を感じますよね。無邪気な笑顔は健在で、ファンからは「このころから将来のスター性が完成されている」と絶賛されるほどです。
中学時代のラウールは、一気に大人びた表情へと変化し、透明感のある美少年へと進化を遂げました。入学当初はまだ幼さが残っていましたが、成長期とともに身長が急激に伸び、モデルのような骨格へと近付いていきます。この時期の写真は、可愛さとカッコよさが絶妙に共存しており、多くのファンを虜にする唯一無二の魅力を放っていますね。
ラウールはどこのハーフ?
ラウールは父親がベネズエラ人、母親が日本人のハーフです。5歳上の兄がおり、兄はベネズエラで生まれたが、ラウールは日本の東京で生まれたそうです。国籍については「20歳になった時に選べる」と発言していましたが、どちらを選んだかは公表していません。
しかし、ベネズエラに行ったことが無く、スペイン語も話せないことから日本国籍を取得したのではないかと言われています。
ラウールの実家が金持ちって本当?
ネット上の掲示板やSNSでは、常に「ラウールの実家は金持ちなのではないか?」という噂が絶えません。ラウールが醸し出す気品あふれる雰囲気や、時折垣間見える育ちの良さがその噂に拍車をかけているようです。
ここでは、ファンの間で囁かれている実家の場所や、謎に包まれた両親の職業に関する情報を整理し、その真相に一歩踏み込んでみましょう。
実家は大田区の団地
ラウールは自身の出身地が東京都大田区であることを明かしており、育った環境についても「実家は団地」と語っていました。そのため、幼少期は世間がイメージするような豪邸暮らしではなかったことがわかります。
しかし、団地というコミュニティの中で家族や友人に囲まれ、愛情たっぷりに育てられたことが今の素直で誠実なキャラクターを形作ったのでしょう。飾らない等身大のエピソードは、多くのファンの親近感を呼んでいます。
出典:推し活ch
両親の職業
ラウールの父親はベネズエラ出身で、日本国内で会社員として働いていると言われています。
一方で、母親も仕事をしているという情報はありませんでした。ただ、団地で暮らしながら子供達を育て上げた点を考えると、共働きだったのかもしれません。また、一部で宝塚出身という噂がありますが、こちらはただのデマだそうです。
ラウールの実家が金持ちと言われる理由
ラウールの実家が金持ちという説には、単なる噂以上の説得力を持ついくつかの具体的な背景が存在します。
それは、ラウールが受けてきた教育環境や、幼少期からの習い事のスタイル、さらには天性のセンスなど、多方面に渡るものです。なぜ多くのファンが「ラウールは良い所の坊ちゃんだ」と思われているのか。
教育費やライフスタイルの観点から、金持ちと言われるに至った理由を分析していきましょう。
私立中学への進学
ラウールは日本大学第一中学校という私立中学校の出身です。
私立は公立に比べて学費が高く、受験対策にも費用がかかるため、「経済的に余裕がある家庭」という印象を与えました。特に都内の私立中学に通わせるには一定の世帯年収が必要なため、実家が金持ちだと推測される大きな要因となっています。
教育に投資できる環境だったことは間違いないでしょう。
兄弟でダンスを習っていた
ラウールには5歳離れた兄が1人いますが、兄弟揃って幼少期から本格的なダンスレッスンを受けていました。
ダンスは月謝だけでなく、衣装代や遠征費、大会参加費など、本格的に取り組むほど出費が重なる習い事です。それを兄弟2人分継続してサポートできていたことから、実家の経済力は安定していたのではないかと言われています。
高級ブランドが似合う
ラウールの圧倒的な気品やハイブランドをまとった時の着こなしの良さも、実家が金持ちという印象を強めています。
Diorのアンバサダーを務めるなど、高級なものを身に付けていてもまったく違和感がないのは、育ちの良さがにじみ出ているからです。内面からあふれ出る上品は立ち居振る舞いが、ファンに「お坊ちゃま」のようなイメージを抱かせたのかもしれません。
ラウールの生い立ち
ラウールのプロフィールは以下の通りです。
- 本名:村上真都ラウール
- 生年月日:2003年6月27日(22歳)
- 出身地:東京都
- 血液型:A型
- 身長:192cm
ラウールの半生は、まさに表現者になるべくして歩んできた道のりと言っても過言ではありません。ここからは、ラウールがスターダムを駆け上がっていくまでの軌跡を、時系列に沿って詳しく振り返ります。
小学1年生でダンスを始める
ラウールがダンスの世界に足を踏み入れたのは、小学1年生の頃。当初は嫌々通っていたそうですが、次第にその才能が開花し、世界大会で準優勝するほどの腕前に成長しました。
当時のダンスチーム「D’S TOYBURN」での活動は、現在のラウールにとってパフォーマンスの基盤となっています。このころに培われたリズム感や表現力が今の武器なんですね。
小学6年生の頃にジャニーズ事務所に入所
2015年5月、小学6年生の時に母親が履歴書を送ったことがきっかけでジャニーズ事務所に入所しました。
ダンスのオーディションでは振付師に気に入られ、合格に至ったそうです。同期には元「HiHi Jets」の髙橋優斗や「KEY TO LIT」の岩崎大昇などが名を連ねています。
入所直後からそのダンススキルは高く評価されており、バックダンサーとしても存在感を放っていました。
Snow Manに加入
2019年1月、大きな転機が訪れます。当時6人組だったSnow Manに、向井浩二・目黒連と共にラウールが新メンバーとして加入しました。当時わずか15歳での抜擢は、ファンの間でも大きな衝撃だったそうです。最年少ながらセンターという重責を担うことになりましたが、持ち前の度胸と努力で、グループに新しい風を吹き込みました。
Snow Man加入と同じ2019年7月には、ドラマ『簡単なお仕事です。に応募してみた』で連続ドラマ初出演を果たしました。
ちなみに、同作品ではSnow Manの岩本照、渡辺翔太、目黒蓮も主役を演じています。アイドルとしてだけでなく、俳優としてのポテンシャルも世間に知らしめることになった記念すべき作品です。
CDデビューと映画初主演
2020年1月22日、SixTONESと共に史上初の2グループ同時CDデビューを果たしました。
デビュー曲『D.D.』は、ラウールのダイナミックなダンスが際立つ楽曲です。最年少センターとして堂々とパフォーマンスする姿は、多くの視聴者を圧倒し、グループの顔として定着しました。ここから快進撃が始まり、国民的人気を得ることになります。
2021年7月には、映画『ハニーレモンソーダ』で単独初主演。金髪でクールな主人公を演じ、多くの女性ファンを魅了しました。劇中での爽やかな演技は「リアル王子様」と話題を呼び、興行収入面でも10億円と大きな成功を収めています。
モデル、アイドルに加え、映画スターとしての地位も確固たるものにした、ラウールにとって大切なキャリアの1つです。
早稲田大学に入学
多忙を極める芸能活動の傍ら、2022年4月には早稲田大学人間科学部健康福祉学科(通信教育課程)へ入学したことを発表。
学業と仕事の両立を果たす姿勢に、賞賛の声が相次ぎました。知識を深めることで表現の幅を広げたいという向上心は、ラウールの知的な一面を象徴していますね。常に成長し続ける姿に勇気をもらうファンも多いはずです。
パリのモデル事務所に所属
2024年には、フランス・パリのモデル事務所「BANANAS MODELS」に所属し、本格的に海外でのモデル活動を開始しました。
パリ・コレクションのランウェイを歩くなど、その活躍はもはやアイドルの枠を大きく超えています。日本から世界へ羽ばたくトップモデルとしての挑戦は、今後のエンタメ業界に新しい可能性を示してくれるでしょう。
まとめ
今回は、ラウールの子役時代や現在までの歩みをまとめました。ハーフならではの端正な美貌や、実家が金持ちと噂される上品な雰囲気は、本人のたゆまぬ努力と才能の賜物です。大田区での生活やダンス三昧の少年時代を経て、今や世界を舞台に活躍する姿は、まさに現代のシンデレラストーリー。これからもSnow Manのセンターとして輝き続けてほしいですね。










