黒柳徹子の年収がスゴい!若い頃が美人って本当?弟がいた?噂を調査

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黒柳徹子の年収がスゴい!若い頃が美人って本当?弟がいた?噂を調査

この記事では、黒柳徹子さんに弟がいるという噂について調査します。あわせて、黒柳徹子さんの年収や若い頃についてもご紹介していますので、ぜひ最後までお読みください。年齢が90歳を超えても未だ現役としてテレビ番組に出演している黒柳徹子さん。司会を務めるテレビ番組「徹子の部屋」を名前だけでも知っている人も多くいるのはないでしょうか。今回この記事では、黒柳徹子さんの年収や若い頃について解説していきます。

目次

黒柳徹子さんの年収はいくら?

黒柳徹子さんは、日本でも屈指の高額収入者として年収10億円以上と言われています。テレビ司会者や女優として長年やってきた実績や、書籍の執筆などによって多くの収入を得ています。現在も現役でテレビ出演をされていたり、新たにYoutubeチャンネルを開設したりしており、そのバイタリティーには頭が下がりますね。ここでは黒柳徹子さんの年収の内訳について紹介します。

テレビ出演料

黒柳徹子さんは「徹子の部屋」など長寿番組に司会者として出演。テレビ業界においても象徴的な存在となっていることから、多くの出演料が入っていると言われています。テレビ番組「徹子の部屋」のギャラは1回あたり200万円と言われており、月に1000万円ほど得ていることになります。今、休む暇もなく働きづめというよりは、1953年の活動開始からの実績も関係しているでしょう。黒柳徹子さんはなんと、日本でテレビの放送を開始した初日からテレビ出演を続けているんですよ。

印税

黒柳徹子さんが過去に執筆した小説『窓ぎわのトットちゃん』は世界で2500万部以上の売上を記録。多くの印税収入が入っていると言われています。『窓ぎわのトットちゃん』が大ベストセラーになった理由は、単に有名人が書いた本だからではありません。当時、トットちゃんの自由な行動や発想を「トモエ学園」の校長先生が丸ごと受け止める姿は新鮮で、子どもにも大人にも刺さるストーリーでした。控えめながらも戦争について書かれた本であり、興味を引いたのでしょう。

講演会

黒柳徹子さんは講演会を定期的に実施しています。1回あたりの講演料は100万円から150万円と言われており、自身の経験に基づいた様々なことを伝えています。黒柳徹子さんの公式サイトでは、コンスタントに行われてきた黒柳さんの講演会について書かれていました。これだけの講演会をこなしていることで、年収を底上げしているのでしょう。

YouTube

黒柳徹子さんは2021年7月に自身のYouTubeチャンネル「徹子の気まぐれTV」を開設。2025年4月時点でチャンネル登録者数は34万人を突破しています。動画は日常生活や徹子の部屋の裏側など様々なジャンルの内容を投稿しています。100万再生を突破している動画も多くあることから、YouTubeでの収入はかなり大きいと予想します。動画を見てみると、いつものように着飾らない黒柳徹子さんのほのぼのとした日常が見られ、癒されますよ。ずっとお元気でいてほしいですね!

出典:徹子の気まぐれTV

ユニセフ親善大使としての活動

黒柳徹子さんは、ユニセフ親善大使としての活動にも力を入れています。しかし、こちらに関しては、黒柳徹子さんに直接的な収入という形では入っていないようです。むしろほかで稼いでいる収入や資産の一部を、寄付している側になるでしょう。ユニセフ親善大使の報酬は、世界的な規約に基づいて報酬が1ドル(約100円)とされているそうです。金銭目的ではなく人道的活動として行われているためで、渡航費や滞在費さえも自費であるともいわれていますよ。

黒柳徹子さんの若い頃が美人って本当?

黒柳徹子さんの若い頃が美人という噂は本当です。日本でテレビ放送が開始した1953年2月1日から出演しており日本史上初のテレビ女優です。子供番組やテレビドラマなど様々な番組に出演し集6本から7本のレギュラー番組を抱えるなど多忙を極めるほどの人気女優に。20代後半頃に多忙が重なり過労によって入院し、すべてのレギュラー番組を降板。その後もNHK紅白歌合戦の司会やドラマ、ミュージカルなど様々な番組に出演しています。

もともとは俳優だった

現在の黒柳徹子さんを見ていると「一体何者?」「何をしていた人なの?」と思うことがあるのではないでしょうか。黒柳徹子さんは大御所の中の大御所であり、現在は司会業やYoutubeなどで見かけることが多くなりました。しかし、もともとはNHK放送劇団の一員として、テレビ女優の第一号としてデビューしているんです。

エキストラから始まり、1954年放送のラジオドラマ『ヤン坊ニン坊トン坊』三男・トン坊役を演じ、一躍有名になりました。

過労で入院経験も

黒柳徹子さんは子ども向け番組をはじめ、ドラマやバラエティー番組で活躍。一時期はレギュラー番組が週に6~7本あったといい、20代後半のときには過労で入院もされています。平均睡眠時間は3時間ほどだったといい、1ヶ月の療養期間を過ごしました。休養を終えてからは『NHK紅白歌合戦』の紅組司会者に抜擢され、現在までに通算6度努めていますよ。

ニューヨーク留学も

黒柳徹子さんは30代後半で、1年間ニューヨークへ留学しています。メアリーターサイ演劇学校で演技を学び、開校以来初の東洋人の生徒となりました。このときダンスも学んだそうです。そして、カクテルやディナーなど社交の場に足を運んでいくうちに、ヘアメイクアーティスト・須賀勇介さんのアイデアからインスピレーションを受け、現在のトレードマークでもある「タマネギヘア」を考案したそうですよ。

黒柳徹子の幼少期について

ここからは、黒柳徹子さんの幼少期について振り返ってみましょう。黒柳徹子さんの幼少期については、有名な著書『窓ぎわのトットちゃん』で描かれています。この本はすべて黒柳徹子さんの実体験が描かれており、テレビで親しみのある黒柳徹子さんの意外な幼少期を知ることができる作品でもありました。どのような生い立ちがあるのか見てみましょう。

黒柳徹子が小学校退学した噂について

黒柳徹子さんは小学校を退学したと噂されていますが、これは本当です。幼少期の頃から黒柳徹子さんは「問題児」と言われており、小学校にチンドン屋を呼び込んだり、授業中に机のフタを何度も開けていたりしたそうです。最終的に母親が先生に呼び出され、尋常小学校を1年生の時に退学。その後はトモヱ学園1年生に転校しています。退学させた先生と大人になってから手紙を貰ったが「退学させたことを覚えていない様子だった」と話しています。

黒柳徹子には弟がいる?

黒柳徹子さんの謎めいたプライベートの中には、家族構成があります。『窓ぎわのトットちゃん』では、ご両親と愛犬しか出演していませんでしたが、実は弟さんと妹さんがいることが分かっています。黒柳徹子さんの弟は紀明(のりあき)さんといい、ヴァイオリン奏者です。黒柳徹子さん父親もヴァイオリニストでしたので、同じ職業に就いているのですね。また、黒柳徹子さんには、明兒さんという弟さんもいましたが、幼少期に敗血症で亡くしています。

黒柳徹子さんのプロフィール

黒柳徹子さんのプロフィールは以下の通りです。

  • 名前:黒柳徹子さん(くろやなぎてつこ)
  • 生年月日:1933年8月9日
  • 出身地:東京府東京市赤坂区乃木坂(現・東京都港区赤坂)
  • 血液型:A型
  • 職業:女優、タレント、声優、司会者、エッセイスト
  • 活動開始:1953年
  • 所属事務所:吉田名保美事務所
  • YouTubeチャンネル:徹子の気まぐれTV

まとめ

今回は、黒柳徹子さんの年収や若い頃について解説しました。長寿番組「徹子の部屋」の司会を務め、現在は90歳を超えている黒柳徹子さん。年収は10億円以上と言われており、テレビ番組出演料や執筆した小説の印税、YouTubeチャンネルでの収益など様々な方法で収入を得ています。小学校1年生の頃に活発過ぎて退学しているのは驚きです。YouTubeチャンネルでは、黒柳徹子さんの様々な動画が投稿されているので興味のある方は視聴してみてはいかがでしょうか。

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