東京ドイツ村がやばいって本当?楽しみ方や子連れでの回り方をガイド

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東京ドイツ村がやばいって本当?楽しみ方や子連れでの回り方をガイド

千葉県袖ケ浦市で「花と緑のテーマパーク」をキャッチコピーにしている東京ドイツ村。首都圏から片道1時間と近く、老若男女問わずに人気のテーマパークです。そんな東京ドイツ村ですが、ネット検索するとサジェストに「やばい」と表示されているのをご存じでしょうか。今回この記事では、東京ドイツ村がやばいと言われる理由について解説していきます。

目次

東京ドイツ村がやばいって本当?

インターネット検索で「東京ドイツ村」と検索すると、サジェストに「やばい」が表示されます。これだけを見ると多くの人は「ひどいテーマパークなの?」という疑問を抱くかもしれませんが、これは良い意味と悪い意味の両方で「やばい」と言われているようです。なぜ「やばい」と言われているのか、その理由についてそれぞれの観点から紹介します。

悪い意味でのやばさ

東京ドイツ村が悪い意味でやばいと言われている点を紹介します。

ドイツらしさが少ない

東京ドイツ村という名前ですが「ドイツ要素が少ない」という点で「やばい」と言われているようです。場内はドイツの田園風景の再現やドイツ料理やドイツビールを楽しめるレストランがあるものの、伝統的な建物や文化的要素が少ないと感じている人が多くいます。

ドイツの雰囲気を楽しみたい人にとっては物足りなく、期待外れと感じたことから「やばい」という声が上がったと考えられます。

料金への不満

料金設定に不満があり、お金が掛かることから「やばい」と言われているようです。

東京ドイツ村では入園料に加えて、各アトラクションを楽しむために別途料金が掛かります。1日アトラクションが乗り放題となる1dayパスポートが用意されていますが、パークゴルフや釣り堀など約3分の1のアトラクションは対象外となっています。

アトラクションと食事代、お土産代などを含めると思った以上にお金が掛かるため疑問に感じている来園者も多いようです。

アトラクションの物足りなさ

東京ドイツ村のアトラクションは25種類ありますが、ほとんどが子供向けのアトラクションとなっています。そのため、高校生以上の若者や社会人カップルなど、大人がアトラクション目的で行くと物足りなさを感じて「やばい」と言われているようです。

東京ドイツ村にはアトラクションの他に、体験コーナーや動物とのふれあいコーナーなどがあります。これらを合わせることでアトラクションだけの物足りなさを軽減できると思います。

良い意味でのやばさ

東京ドイツ村のいい意味でのやばさについて紹介します。

テーマパークの広さ

東京ドイツ村の全体的な広さが良い意味で「やばい」と言われています。

広大な土地は、なんと東京ドーム19個分。都内というコンクリートジャングルに住んでいる人にとって、開放的で広々とした空間によって非日常を体験できます。

イルミネーションの凄さ

東京ドイツ村は、毎年11月から翌年4月頃までにかけてウィンターイルミネーションが開催。関東三大イルミネーションにも選定されており、毎年多くの観光客を呼び寄せています。

装飾は約300万個の電球によって飾られており、まさに圧巻の一言です。カップルや家族にとっても印象深い思い出となり、訪れた多くの人が「やばい」と口にしています。

季節による魅力

東京ドイツ村にある庭園では、春夏秋冬に合わせた花々が楽しめます。季節に応じて咲いている花が異なるため、何回訪れても新鮮な気持ちで楽しめます。

庭園はフォトスポットとしても好評で、インスタグラムなどのSNS映えする景色を楽しめます。

広大な土地と四季折々の花々を楽しめることから「やばい」と言っている人もいるようです。

東京ドイツ村の楽しみ方

東京ドイツ村の楽しみ方について紹介します。

イルミネーションを楽しむ

東京ドイツ村のウィンターイルミネーションイベントは、2025年11月1日から2026年4月5日まで開催予定です。2025年のテーマは「イルミネーション×アート」。幻想的なイルミネーションと遊び心のあるアートが融合したイルミネーションが楽しめます。

2025年11月1日、8日、15日は約15分間の冬花火を打ち上げ予定です。11月29日から12月31日までは10分間のドローンショーを予定しています。来園日を調整して、イルミネーションだけでなく花火やドローンショーも一緒に楽しみましょう。

生き物との触れ合いを楽しむ

東京ドイツ村では、様々な動物との触れ合いを楽しむことも可能です。以下の4つの施設で動物と触れ合えるので、お好きな動物と触れ合って癒されましょう。

  • わんちゃんランド:主に小型犬
  • 世界の昆虫爬虫類王国:爬虫類やカブトムシなど
  • 世界のふわもこ動物王国:ハリネズミやフェレット、うさぎなど
  • こども動物園:ブタ、モルモット、ヒツジなど

様々な体験を楽しむ

東京ドイツ村では、季節ごとに様々な収穫体験を楽しむことが可能です。収穫体験には、みかんやしいたけ、サツマイモなどがあります。また、収穫体験の他にクラフト体験も可能です。キャンドルやガラスアート作りなどが体験できます。

子供の職業体験の一環として、子供と一緒に様々な体験をすると良いでしょう。

東京ドイツ村を子連れでおすすめの回り方

東京ドイツ村を子連れで回る際のおすすめを年齢別に紹介します。園内は車での移動も可能なので、歩くのが大変な年齢でも負担なく楽しめるでしょう。

3歳以下

お子様がまだ走ることが難しいぐらいの年齢の場合、芝生広場やふわもこ動物園、花畑などでゆったりと過ごすことをおすすめします。

幼稚園児

お子様が幼稚園児ぐらいの年齢の場合、こども動物園やわんぱく広場の遊具、夏場は水遊び広場などがおすすめです。ティーカップなどのアトラクションや、男の子の場合は恐竜が楽しめるジュラジャーマン・ライドなども楽しめると思います。

小学生

お子様の年齢が小学生ぐらいの場合、野菜収穫などを一緒に体験すると良いでしょう。パターゴルフや釣り堀、多少激しめのアトラクションなども楽しめると思うのでおすすめです。

まとめ

今回は、東京ドイツ村がヤバいと言われている理由や楽しみ方について解説しました。インターネット検索で名前を検索すると「やばい」とサジェストに表示される東京ドイツ村。良い意味と悪い意味の両方で「やばい」と言われているようです。本当にダメなテーマパークの場合、良い意味では言われないでしょう。

東京ドイツ村は、イルミネーションも綺麗で触れ合い体験など年齢問わずに楽しめるテーマパークです。興味のある方は、この機会に家族で遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

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