ムーミンバレーパークに実際に行ってみると、これ持っていけばよかった…と感じる場面がけっこうあります。この記事では、子連れでもカップルでも快適に過ごせた!と思える持ち物を中心にまとめてみました。これから行く予定の人が、荷造りのときにチェックリスト代わりに使えるよう、できるだけ具体的に書いていきますね。
ムーミンバレーパークはお弁当持ち込みできる?
テーマパークに行った際、レストランで食事をすると高かったり、せっかくならピクニック気分でお弁当を食べたいなと考えたりする人も多いですよね。しかし、結論から言うと、ムーミンバレーパークの有料エリア内はお弁当などの飲食物の持ち込みは禁止です。公式サイトでも安全管理のため、飲食物の持ち込みはご遠慮ください。となっています。しかし例外として、水筒やペットボトルなど水分補給用の飲料のみ持ち込み可能となっています。
一方で、同じ敷地内の無料エリア「メッツァビレッジ」ではお弁当の持ち込みができます。そのため、お弁当を作って持って行きたいという場合は、メッツァビレッジ側の芝生スペースやベンチで食べる前提で計画しておくといいでしょう。
赤ちゃん連れの飲食事情と離乳食
ムーミンバレーパークでは、基本的に飲食物は持ち込み不可ですが、赤ちゃん用の離乳食は持ち込み可能とされています。まだパーク内のご飯が食べられない月齢の子どもは多いので、この例外はかなりありがたいですよね。現地では意外と手に入りにくい小さめのスプーンと除菌シートも持っていくと安心でしょう。
赤ちゃん連れだと荷物は増えますが、ムーミンバレーパークとメッツァビレッジには授乳室なども整っているので、事前に公式サイトで場所をチェックしておくと少し気持ちが楽になりますよ。
メッツァビレッジでお弁当を楽しむコツ
メッツァビレッジは湖畔に広がる無料エリアで、芝生やベンチも多く、ピクニックにはかなり向いています。特に、湖のそばにある「ノルディックスクエア」周辺は開放感があって、お弁当を広げる場所として人気です。
ベンチが空いていないときの保険として、レジャーシートを持参するといいでしょう。夏場は特に保冷バッグ&保冷剤で食中毒対策をしておくようにしてください。また、食べ終わったゴミをまとめて持ち帰れるよう、ゴミ袋を余分に入れておくようにしましょう。
メッツァビレッジ内で購入した飲食物はムーミンバレーパーク内への持ち込みが認められているので、お弁当は持って行かず、ビレッジでテイクアウトしてパーク内で食べるという選択肢もありますよ。
ムーミンバレーパーク内の飲食事情
ムーミンバレーパーク内には、ムーミンの世界観を楽しめるレストランやカフェがいくつかあり、食べる場所自体はそれなりに充実しています。そのため、ピクニックよりも、ムーミンのメニューやスイーツを味わいたいという人は、あえて手ぶらで行くのもアリです。
ただし、混雑日や時間帯によってはレストランに列ができるので、昼ピークを避けて早め・遅めにランチをずらしたり、おやつタイムはメッツァビレッジ側でゆったり過ごすといった風に、メッツァビレッジと上手に行き来しながら計画するのがおすすめですよ。
ムーミンバレーパークで飲み物はどうする?
ムーミンバレーパーク内は、食べ物はNGですが、飲み物の持ち込みはOKというルールになっています。具体的には、水筒やペットボトルなどフタが閉まるタイプの飲料が対象で、テイクアウトカップのままのドリンクは施設内への持ち込みを控えるよう案内されています。
ある程度自販機やドリンクを買えるお店はありますが、夏場や混雑時は列ができることもあるので、子ども連れで長時間滞在する場合なら余計に、水筒やペットボトルの飲み物も準備をしておくといいでしょう。
ムーミンバレーパークに持っていけばよかった物リスト
ここからは、実際に行った人たちの声や体験談を参考に、ムーミンバレーパークに持っていけばよかった!となりがちな持ち物をジャンルごとにまとめました。
日差し&雨対策アイテム
ムーミンバレーパークは湖畔の自然の中にあるので、日差しや天気の影響をかなり受けます。季節を問わず、日よけ対策と急な雨対策は準備しておいた方が良さそうです。
- 折りたたみ傘やレインコート(ベビーカー用レインカバーもあると安心)
- 帽子や日傘、UVカットパーカーなどの日差し対策グッズ
- 夏場はハンディファンや冷感タオル、冬は手袋やカイロ
なお、大きなテントやタープの持ち込みはエリアによって禁止されているので、事前に公式の注意事項ページで確認した方が安全です。
レジャー&快適グッズ
ムーミンバレーパークやメッツァビレッジは、歩く時間とのんびり座って過ごす時間がどちらも長くなりがちです。待ち時間や休憩時間を快適にするために役立つアイテムはこちら。
- レジャーシート(薄手でもあると便利)
- 折りたたみクッションや小さなアウトドアチェア
- タオル・ハンカチ、ウェットティッシュや除菌シート
小さい子ども用に、転んだとき用の着替え一式とビニール袋を多めに入れておくと、汚れを気にせず遊ばせやすくなります。
子ども連れであると安心なもの
家族でムーミンバレーパークに行く場合、子どもの機嫌がもつかどうかが楽しいかどうかに直結しがちです。パークやビレッジにはアトラクションや遊び場もありますが、移動時間や待ち時間用の小ネタを用意しておくとより楽しく過ごせそうです。
- シールブックや小型のおもちゃ、絵本など静かに遊べるもの
- ベビーカーまたは抱っこひも(特に幼児連れの場合)
ムーミンバレーパークは園内の移動距離もそれなりにあるので、歩き慣れていない子どもは途中で抱っこモードになりやすく、ベビーカーがあると大人の体力的にもかなり助かります。
まとめ
ムーミンバレーパークは、有料エリア内はお弁当などの飲食物持ち込みが禁止で、水筒やペットボトルなどの飲み物のみ持ち込みOKという少し独特なルールになっています。メッツァビレッジ側であればお弁当持ち込みもできて、湖畔でピクニック気分も味わえるので、ピクニックを楽しみたい時間とムーミンの世界を満喫したい時間を頭の中でざっくり分けて計画しておくと、かなり動きやすくなりそうです。
現地で代用しづらいレジャーシートや日差し・雨対策グッズ、子ども用の飲み物や離乳食などを持っていくと、より快適な時間を過ごすことができそうです。この記事をチェックリスト代わりにしつつ、自分なりの必需品を追加して準備してみてくださいね。






