冨田せなの脳挫傷からの復帰が壮絶過ぎる!経歴とプロフィールを調査! | TWINKLE BLOG

冨田せなの脳挫傷からの復帰が壮絶過ぎる!経歴とプロフィールを調査!

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冨田せな選手が北京五輪のスノーボード女子ハーフパイプの代表に内定しましたね!

また、2022年1月22日にアメリカのコロラド州で行われた、世界のトッププロが集結する大会「Xゲーム」に出場し、初優勝を果たしました。

北京五輪でもメダルの期待をされている冨田せな選手ですが、実は2019年に中国で行われた、ワールドカップ初戦で「脳挫傷」という大怪我をしています。

復帰まで1年以上の時間を要したようで、その間冨田せな選手を支えていたのは、同じく北京五輪への内定が決定している妹の冨田るき選手だったようです。

姉妹で北京五輪出場ということで注目を集めていますよね!

そこで今回は姉の冨田せな選手に注目し、「冨田せなの脳挫傷からの復帰が壮絶過ぎる!経歴とプロフィールを調査!」と題して、冨田せな選手について調査したいと思います。

妹冨田るき選手についてはこちらから

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冨田せなの脳挫傷からの復帰が壮絶過ぎる!

冨田せな選手は、2019年のシーズン2戦目となる中国のワールドカップ決勝戦の前の公開練習で、転倒してしまい、「脳挫傷」という大怪我をしてしまいました。

脳挫傷とは、「頭部に外力がかかることで脳そのものに生じる打ち身のこと」で、脳挫傷が起こると脳に出血が生じたり、むくみが生じたりします。

脳挫傷の症状は

・意識がもうろうとする
・意識を失う
・吐き気や嘔吐
・手足の麻痺
・けいれん
・記憶力の障害

引用元:Medical Note

と言われています。

また、中国から日本に帰国し精密検査をしたところ「びまん性軸索損傷」の症状も追加されたそうです。

びまん性軸索損傷とは、「神経線維(しんけいせんい)の断裂が起こること」で、高次機能障害や認知障害などの後遺症が現れることが知られている病気です。

頭部外傷が軽微で頭蓋骨骨折ずがいこつこっせつや頭蓋内血腫とうがいないけっしゅがみられないにもかかわらず、長期の意識障害がある場合、びまん性軸索損傷が疑われます。受傷直後より重篤な意識障害、異常肢位いじょうしいを示すことが多いです。また、後遺症として記憶障害や麻痺などがおこることがあります。

引用元:Medical Note

専門用語だと少し難しいですが、赤ちゃんの時に親がやることで問題となっている「揺さぶられっ子症候群」も同じような症状で、乱暴に揺さぶられることによって脳が激しく揺さぶられて起こってしまう脳損傷も同じそうです。

冨田せな選手は当時のことを「(頭を)打った時の状況は覚えていないので、関係はない」と言っているそうです。

覚えていないのも症状によるものでしょうか…

手術には至らなかったものの、絶対安静は3か月、復帰までに1年も時間を要したようです。

スポーツ選手にとって怪我をして辛いのは、安静にしている間何も出来ないので、技術面で他の選手より劣ってしまうのではと不安になることですよね。

実際に冨田せな選手も、安静期間中はスノーボードを辞めることを考えたほど苦しい思いをしていたようです。

しかし、見事復活し、今回北京オリンピックへの出場が決定しています!

辛い時支えてくれたのは、妹の冨田るき選手だったそうです。

復帰後は、2021年22年シーズンインのワールドカップ初戦2位、DEWTOUR出場、ワールドカップ2戦目3位と好成績を残し、今回北京五輪への出場を決めました!

スポーツ選手の精神面での強さはすごいですね!

冨田せなの経歴とプロフィール

冨田せな選手は妹るき選手の支えもあって、今回北京オリンピックへの切符を手に入れたわけですが、どのような経歴とプロフィールの持ち主なのでしょうか。

冨田せなのプロフィール

【冨田 せな(とみた せな)】

生年月日:1999年10月5日
身長/体重:160㎝/58kg
出身地:新潟県妙高市
出身校:開志国際高校・全日本ウィンタースポーツ専門学校
所属: 全日本ウィンタースポーツ専門学校

冨田せなの経歴

2015年:全日本スキー選手権大会スロープスタイル3位
2017年:バートンUSオープン4位
2018年:バートンUSオープン8位
2018年:全日本選手権大会ハーフパイプ優勝
2018年:ワールドカップ2位
2018年:平昌オリンピック8位入賞
2019年:ワールドカップ3位
2020年:バートンUSオープン5位
2021年:世界選手権4位
2022年:ワールドカップ4位・Xゲーム初優勝

まとめ

今回は「冨田せなの脳挫傷からの復帰が壮絶過ぎる!経歴とプロフィールを調査!」と題して、冨田せな選手について調査しました。

冨田せな選手は2019年中国で決勝戦前の練習中に脳挫傷とびまん性軸索損傷を負ってしまいました。

完全復帰までに1年の時間を要したようですが、安静期間中はスノーボードを辞めることも考えたほど、辛い時期だったようです。

しかし、その間冨田せな選手を支えたのは、妹の冨田るき選手でした。

そんな姉妹が今回の北京五輪で姉妹揃って出場決定し、世間の期待が高まっています。

もうすぐ始まる北京五輪。

辛い時期を乗り越えた冨田せな選手がどのように活躍するか楽しみです(^∇^)

妹冨田るき選手についてはこちらからどうぞ★

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